子どもから大人まで楽しめるポップアップカード。

立ち上がる竜宮城 ←クリックでカードを開きます

ポップアップは、パーツひとつのシンプルなカードから、様々な形・大きさのパーツを複雑に組み合わせた大掛かりな飛び出す絵本まで、楽しさが無限に広がります。

複雑に見えるポップアップは、よく見ると基本の「かたち」を組み合わせてアレンジしているのが分かります。

「かたち」シリーズでは、その基本の「かたち」について、ご紹介します。

 

かたち01】…90°か180°か

まずはベースについて。色んなパーツを貼付けるベースのことを、ここでは「台紙」と書く事にします。台紙は、メッセージカードなら表面のカード、絵本で言えばページにあたります。

その台紙の開く角度が90°か180°かによって、見た目とパーツのカタチが変わってきます。

寄り添うウェディング

(1) 90°に開いたときに立体として完成

 

【90°】
カードは90°開いたときに中身の立体が完成するとともに、90°以上は開かないか開いても形をなさない。

サンプル画像(1)のように開く過程で中のパーツが動くのを楽しむもの、開いたときに形をつくるものなどがあります。

 

 

手前に向かって飛び出すカード

180°に開いたときに立体が完成

 

【180°】
180°開くタイプは、パーツを斜めにセットすることで、90°のカードよりも振り幅の大きいポップアップができます。

(2)のポップアップカードは、台紙+2つのパーツで構成されています。